50代の日常

半世紀生きてるオバサン

2017年

放置してたブログにログインしたら、ちょうど1年くらい前の日記を公開したままになっていた。

長女はあれから、無事に某国公立大学へ合格。1年経って無事に学校やらサークル、そしてネットにも馴染んで行った。

家族の話はともあれ、というか、ムスメが行ってるのは理系で学友やら先輩たちがネットで跳梁跋扈しててヤバい。まあそれをスニークして楽しんでたりもするのだが(ムスメのtwitterは本人の動向よりもfav先から広がる大学ネタの方が断然楽しい)。迂闊にネタにすると特定不可避な気がする。

 

今日ログインしたのは最近になってようやく50代の身体に慣れて来たかな~と思った。

私の父が、あれこれ言われるとすぐ「もう83なんだ、いつ死んでもおかしくないんだから好きにさせろ」と半ギレになるのだが、50代も大して変わらない気がする。戦前までの平均寿命はアラフィフだったという話はよく聞く。

自分が若い頃も、50代はおろか40歳だって想像つかず、その頃には色々と落ち着いているだろうなんて適当な想像しか出来なかった、というか自分の老いた姿など想像したくないものだが、40代半ばまではまだ「悪あがき」が出来る。

私の場合、悪あがきが何か悪い方向に行ってしまい、心療内科に通う羽目になってしまったので、あっさりと手放す事も大事かと思う。

最近、ブラック企業やら学校のいじめ問題やらで、「イヤなものからは逃げろ」という処世術ネタを見かけるが、老いていく身体からは逃げられないのだ。実際、先月くらいから私も五十肩らしき症状が始まり、毎日肩が痛い。毎日痛いってのは結構なストレスになるもので、しかしこの痛みから逃げるには、大して効かない鎮痛剤を飲むか、ブロック注射をするか、あるいは死ぬしかないのである。

そりゃーメンタルに来てたら「日々もう生きてるのつらいし死ぬか」ってなるよな。

自殺者の統計とかあまり興味ないので見てないけど、実際に自殺するのは中高年以降が多いような気がする。若い人が自殺するとモッタイナイのでニュースになるし、私も自分の子供たちに先立たれたら自分が死ぬより辛いと思うし。

てか、平成29年と打ち込んでて本当に驚く。2017年てのも驚くし、そもそも毎年2月半ばくらいまでうわぁもうこんな年なのかよこんな年まで生きてきちゃったよオイ、って気分になり、そして慣れる。

慣れるのだが、年明けのビックリ度は年々強くなり、そしてまた誕生日が来て驚く、というのがここ数年。

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